店に行けないチラシ
最近は、TV・ラジオといったメディアに加えて、インターネットの普及もあって、チラシから伝わるニュース性が極めて少ないと思える。ときどき地図があまりにいい加減で、せっかく行こうとしたのに店まで辿り着けないことがある。いやいや、こう見えても方向感覚は優れているのですよ、僕の能力が低いせいではない
問題は、チラシに掲載されている地図なのだ。略し過ぎていて、わからないのである。肝心な目標物はそれなりに描かれているが、そこからの距離があまりにデフォルメされていて、どうにも距離感がつかめない。
やはり、略し過ぎはダメで。「○○駅から20分」では「それは遠いな」となるかも知れないが、「駅から10分」と書いてはウソになるし、ウソは広告の倫理に反することになる。
いち消費者としては、やはり正しい表記をしてほしいと思うのである。
