ニュースなチラシ
最近は、TV・ラジオといったメディアに加えて、インターネットの普及もあって、チラシから伝わるニュース性が極めて少ないと思える。
まるでルーチンのように、火曜市や水曜特売などの決まりきった企画が繰り返され、消費者側もそれにシンクロするようにルーチンな反応をして、要するに「波がない」のである。波がないというのは、一般生活においては安定を意味するが、消費活動とそれを動かす広告活動の世界においては、「躍動」していないことを意味し、それはいずれは消費活動が収束に向かうことを意味する。
つまり、今は経済の停滞であり、今後経済は狭い出口に向かうことになるのである。"ニュースな広告"が今求められている。
