プロの技というものは…
CoCo壱番屋のチラシが入ってきた。
一大カレーチェーンだが、僕の自宅マンションの隣にもあり、よく利用する。
標準でライスが300gカレールーが220gなどと、メニューごとに決まっている。ピタリとその量なのだ。
これには秤も使うが、ベテランになると、秤なしでピッタリとその量に盛ることができるのだという。時々TVでも「達人わざ」として紹介される。熟練の技というものは何であれ凄いことだ。
僕の友人は、印刷工場の跡継ぎだが、小学生の頃から紙に親しんでいるため積み上げられた紙の束を目分量で「これで千枚」とピタリと当てる特技を持っている。狂うこともあるが、誤差は1~2枚程度だ。
紙はそれぞれ厚みも材質も違うので、これは神業だと思った。
僕の特技はと言うと、残念ながらちょっと人前で言えるものではない…。
