折込のない日
折込チラシの入らない日というのも寂しいものだ。本当に毎日のように大量の折込が舞い込むが、「この日に入れても仕方ない」という日には、全く一枚も入っていないことがある。
折込がないことについて寂しい、というのは、果たしてどういう感情なのかとも思うが、僕なんかが思っているのであれば、他にも同様の思いをしている人がいるのではないかと思う。もしかすると、僕なんかよりもっと深い悲しみに浸っている人がいるのかも知れない。
さらにもしかすると禁断症状を訴える人もいるやも知れない。"折込中毒者"とでも言おうか。そんな人達がいる限り、チラシ文化はこれからも続くだろう。
